7月18日の活動報告
- 活動内容:AM 田んぼ水管理、草取り、安全衛生講習
PM 役員会 - 参加人数:16名
熱中症対策で空調服を着用して、活動に参加する会員が増えてきました。


沢山池の里山の入口道路と、来週の「さとたん」活動後に予定している暑気払い(ソーメン流し)会場の草刈りを行いました。
きれいに草刈りされた会場で、暑さを吹き飛ばすソーメン流しを皆さんと楽しみたいと思っています。会員の皆さん奮って参加をお待ちしています!



親子田んぼ、南田んぼの草刈りと草取りを行っています。また、セイタカアワダチソウの除去とサトイモ畑の手入れも行っています。
田んぼの中干しで水の供給を止めました。
中干しの目的と効果(出典:クボタのたんぼ)
1. 根が強く張るように土中に酸素を補給して根腐れを防ぎ、根の活力を高めます。
2. 土中の有害ガス(硫化水素、メタンガスなど)を抜くことができます。
3. 水を落とすことによって肥料分である窒素の吸収を抑え、過剰な分げつ(ぶんげつ)を抑制します。
4. 土を干して固くし、刈り取りなどの作業性を高めます。








散策路の整備で刈払機使用中にハチに刺されてしまいました。ポイズンリムーバー(毒液・毒針吸引器)による応急処置を施し、直ちに病院で治療を受けました。幸い大事に至りませんでしたが、 刺された瞬間より強い痛みが3,4時間続いたそうです。
現場を確認したところスズメバチの巣を発見いたしました。巣の形状から、恐らくコガタスズメバチかキイロスズメバチの可能性が高いと考えられます。
巣が散策路のすぐ側にあり、通行人への危険性が高かったため、倉庫にあったスズメバチ用防虫スプレーを使用し駆除しました。今年の巣の駆除は5個目となります。例年に比べてスズメバチの活動が活発化している可能性がありますので、今後のさとたん活動には十分に注意しましょう。



例年通り、竹林前の広場にて全員参加のもと、給水タイムを活用して安全衛生講習を開催しました。
講師からは、事故が発生する条件や危険因子、熱中症対策に加え、「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故、300の異常(ヒヤリ・ハット)が存在する」というハインリッヒの法則について解説がありました。
さらに、本日発生したハチ刺されの具体例についても急遽取り上げられ、今後の活動における安全管理の重要性を再確認する貴重な機会となりました。



沢山池の里山にクリとユズが実っています。秋の収穫祭に向けて、これからさらに大きく育っていくのが楽しみです。


沢山池の里山で今咲いている花

ツユクサ
ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。 日本を含む東アジア原産で、畑の隅や道端で見かけることの多い雑草である。 鮮やかな青色の花は朝に咲き、昼にはしぼむ。日本全土に分布。路傍や庭などさまざまな場所に生える一年草。
緑、青、黄色のコントラストが鮮やかです。

