7月11日の活動報告

  • 活動内容:AM 田んぼ管理、畑管理、さと☆ぼら講習
         PM 自主活動
  • 参加人数:さとたん会員 18名
         里山ボランティア育成講習会講習生 10名
         横須賀市職員 1名

梅雨明けはしていませんが、夏のような青空が広がり、太陽の日差しが強く照り付けています。

会員は「親子田んぼ」「五段田んぼ」「南田んぼ」に分かれて、畦(あぜ)の草刈り、田んぼの草取り、アオミドロの除去を行いました。また、今後の水不足に備え、揚水ポンプの試運転を兼ねて南田んぼへの給水を実施しました。
※アオミドロ:身近な淡水域によく見られる、リボン状の葉緑体を持つ緑藻の一種。

畑管理
サトイモ畑周りの草刈りと土寄せの準備を行いました。
土寄せとは、株元に土を盛ることです。生育してくると子芋が地上に出てきてしまうことがあるので、土をかぶせて生育を促します。土寄せをすることによって、新たにイモが太るスペースができるため、肥大が進みます。土寄せをせずイモが光に当たると、緑色になって味にもえぐみが出てしまうので、この作業は忘れずに行います。

さと☆ぼら講習
前回(6/20)が雨天中止となったため、今回は2班に分かれて、畔の草取り(刈取後の草の収集)と田んぼの草取りを行いました。その後、河原へ移動して鎌の研ぎ方について説明を受け、実際に鎌研ぎを行いました。

午後の自主活動
午前の活動でやり残した、田んぼの畦(あぜ)と駐車場の草刈りを行いました。

沢山池の里山で今咲いている花

ヤブミョウガ(藪茗荷:ツユクサ科)
この植物の葉が食用とされるミョウガの葉によく似ていることからつけられました。 藪とは藪池など薄暗い所を好んで生えることによります。
出典:ナズナさんのHP「花の家」