7月25日の活動報告

  • 活動内容:AM 田んぼ水管理、畑管理、樹林地草刈り、暑気払い準備
         PM 暑気払い(ソーメン流し)
  • 参加人数:15名

梅雨が明けて本格的な夏がはじまりました。

樹林地の坪刈り(植栽木の周辺だけの草刈り取り)と畑のサトイモに水遣りを行いました。


先週から中干しを行っていましたが、南の田んぼで「出穂(しゅっすい)」を確認したため、揚水ポンプを稼働して各田んぼに水を入れました。

出穂期の前後1週間は、穂が急速に伸びてお米の実り(登熟)に備えるため、稲が最も水を必要とする時期です。
浅水から適度な湛水(たんすい)を保つことで、根の活力と光合成を維持し、実りの良い充実した籾になります。

稲は晴れた日の午前中に清楚な花を咲かせます。ただし、花びらはありません。
緑色の籾のカバーが開き、雄しべが伸びてきます。雄しべの花粉が風に運ばれて、雌しべに受粉し、その後、緑色の籾のカバーが閉じます。(出典:クボタのたんぼ)


毎年恒例の暑気払い(ソーメン流し)を行いました。
前日に切り出した竹を半割にして本格的な水路を設置し、強い日差しを遮るためのテントも3張り設営しました。
ノンアルコールビールでの乾杯を合図に、ソーメンをはじめ、うどん、蕎麦も流れてきます。枝豆、キュウリ、天ぷら、とうもろこし、唐揚げ、スイカなど、盛りだくさんの食材をみんなで美味しくいただきました。