10月31日の活動報告

  • 活動内容:AM エノキの木、伐採後の枝処理
             さと☆ぼら講習(カントーリヘッジ整備、植樹)
         
  • 参加人数:さとたん会員 22名
         里山ボランティア育成講習会講習生 14名
         横須賀市職員 1名

天気予報通りに気温が上昇し、作業を進めるうちに汗ばむほどの陽気となりました。

10月29日(木)のエノキの木、伐木の様子
南田んぼ脇のエノキの木が傾斜し、将来の倒木リスクがあるため伐木することにしました。幹回りが太く高木のため危険を伴う作業となることから、「かながわトラストみどり財団」へ助成申請を行い、専門業者へ委託しました。

エノキの木にツルが絡んでいるので、ツルの処理から始め、枝をチエーンソーで切り落とします。
次回の作業予定は11月12日(木)に行います。


29日にエノキの木の伐採後の枝処理を行いました。 さとボラ講習でカントーリヘッジの整備を行っている場所へ、リヤカーとクローラーを使って枝を運搬。また、太い枝を活用して、沢山池に流れる小川に丸太橋を架けました。

さと☆ぼら講習
カントーリヘッジの整備、植樹を行いました。

午後の自主活

午前の作業で小川に架けた丸太橋は、そのままだと滑りやすいため、チェーンソーで上部を平らに削り安心して渡れるように加工しました。 さらに、橋が動いてしまわないよう、両端にしっかりと杭を打ち込んで固定しました。