10月17日の活動報告

  • 活動内容:AM 植林地でツボ刈り、里芋畑の草刈りと里芋の収穫
             さと☆ぼら講習(伐木ばつぼく)
         
  • 参加人数:さとたん会員 17名
         里山ボランティア育成講習会講習生 11名
         横須賀市職員 1名

本日は「神嘗祭かんなめさい」、その年に収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる感謝祭にあたります。秋の実りに感謝! 感謝!です。

栗の木上の植林地でツボ刈りと、里芋畑の草刈りの2班に分かれて作業を行いました。

里芋畑の草刈りを行った後、里芋の発育が進み、収穫期を迎えたと判断し、全員で収穫作業を行いました。
収穫量は目分量で約20kgです。
11月15日(日)に予定している収穫祭の鍋料理に使用するため、天日干しを行いました。余分な水分を飛ばして傷みにくくし、収穫祭の日まで大切に保存します。

さと☆ぼら講習
田んぼの作業が終わり、樹林地での講習が始まりました。数年前に植樹したコナラが成長したので、来年のシイタケ植菌の講習用に伐木を行いました。
伐木を安全に行うため、伐倒する方向を決めて受け口を切り、追い口を入れて慎重に伐倒しました。