9月19日の活動報告

  • 活動内容:AM 稲刈り・稲架け さと☆ぼら講習(稲刈り・稲架け)
         PM 自主活動
  • 参加人数:さとたん会員 21名
         里山ボランティア育成講習会講習生 14名
         横須賀市職員 1名


前日(9月19日)に荻野小学校5年生が稲刈りをした田んぼは、新たに稲架(はざ)を設置し、「五段田んぼ」で刈り取った稲を掛けました。「南田んぼ」で刈り取った稲は、先週エノキの木に設置しておいた稲架へと掛けました。バインダー(機械)で刈り取れない場所は、みんなで手刈りをして効率よく進めるなど、全員のチームワークで作業もスムーズにはかどりました。こうして、用意していたすべての場所に稲架掛けを行い、無事に作業を終了することができました。

さと☆ぼら講習(稲刈り・稲架け)
当日は「さとボラ講習」の稲刈り実習も兼ねており、受講生の皆さんも参加しました。
まずは稲刈りと稲架掛け(はざかけ)の手順について説明を受け、いよいよ田んぼへ。長雨でぬかるんだ泥田んぼに悪戦苦闘しながらも、皆さん一生懸命に手を動かし、無事に刈り取りと稲架掛けを終えることができました。

午後の自主活動
明日(9月20日)に予定していた「親子で田んぼ体験(稲刈り)」は、台風25号の影響による雨の予報のため、残念ながら中止となりました。
台風の雨と強風によって稲が倒れる恐れがあったことから、「さとたん会員」と「三浦生物多様性保全」のメンバーが共同で、刈り取りを行いました。
連日の雨の影響で田んぼがぬかるみ、足が抜けない場所には板を敷くなどの工夫をしながら作業を進めました。足場が悪く作業は難航したものの、全員の協力で全ての稲を刈り取ることができました。刈り取った稲は先週用意したサワガニ河原に稲架掛けし無事終了しました。


沢山池の里山で今咲いている花

ヒガンバナ

彼岸花(ヒガンバナ)の名は秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花を咲かせることに由来する。また、有毒植物であることから、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という説もある。開花時に葉がなく花と葉を同時に見られないため、葉見ず花見ず(はみずはなみず)の別称も有する
出典:Wikipedia

タコノアシ

タコノアシは河川敷や池沼などの低湿地に生え、開発のために生育場所が失われている。現在では、そうした生育環境が失われつつあることで、環境省のレッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。紅葉すると全体が赤くなり、果序がゆでだこの足のように見えることから、タコノアシと名付けられている。
出典:三河の植物観察