3月14日の活動報告

  • 活動内容:AM 市協力活動重点エリア整備(樹林地池管理・田んぼ水管理)
         PM 自主活動
  • 参加人数:18名

横須賀市からの協力依頼を受け、3月14日と21日の午前は長坂緑地にて里山環境の再生・維持管理作業を実施いたします。


堰堤えんてい下オギ刈り、刈取ったオギは堰堤の上に移動しました。

沢山池の枯れたタチヤナギを池の外に搬出しました。

カントリーヘッジの補修
里山内の整備作業で発生した端材をカントリーヘッジへ積み込みました。枯落ち枝の玉切り(チェンソー)も行いました。


砂防ダムを水源とする親子田んぼの給水用VU管が外れていたので、補修接合し、しっかり固定しました。

午後の自主活動

午前中に補修した給水用VU管に、揚水ポンプを用いて通水試験を行いました。接合部の異常や管の破損がないことを確認し、あわせて管内の泥の吐き出し(フラッシング)も完了し、無事に給水系統が復旧しました。


給水系統の復旧完了後、先週に引き続き水路整備を行いました。水路の床面に石を敷設するための下準備として、竹杭の打ち込み作業を実施しました。


畑横に、竹を組んで堆肥用の囲いを作りました。


サワガニ河原沿いの野原に、ツクシが顔を出していました。この場所にも、確かな春の訪れを感じます。

ツクシ(土筆、筆頭菜)は、スギナにくっついて出てくることから「付く子」、袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力である。ツクシの別名でツクシンボ、つくしんぼう(土筆ん坊)、スギナノコ、フデンコ、地域によっては「ほうしこ」とも呼ばれる。漢字の「土筆」は、土から出てきた胞子茎が伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから、「土筆」という字が当てられたと考えられている。
出典:Wikipedia