2月7日の活動報告
- 活動内容:AM ため池整備、オギヨシ刈り、みず道補修準備
- 参加人数:11名
雪がちらつく寒い朝、そんな中でも、元気にさとたん活動スタートです!
1月31日に「よこすか環境表彰式」で受賞した「表彰状」と「副賞」のぼり旗と一緒に記念撮影。これからの活動にもさらに身が引き締まります!




ため池の草刈と沢山池のオギ・ヨシの刈り取り作業を行いました。






南田んぼの法面(のりめん)崩壊への対策として、持続可能な水利確保のため石垣による補修工事を決定しました。石垣用の石は沢山池に流入している川からクローラーで運びます。長く大切に田んぼを守るための、新たな挑戦です!



左側に見えるのが、雨で崩落してしまった水路です。これからここに、どんな石垣が築かれていくのか・・・・。
一石一石積み上げられ、景色が変わっていく様子を想像すると今から楽しみです。目指すのは沢山池の「野面積(のづらづみ)」です。

※:野面積(のづらづみ)
日本の伝統的な石積み工法のひとつで、自然のままの石をほとんど加工せずに積み重ねる技術です。 石の形状や大きさを活かして、不規則ながらも安定した構造を作り出します。 石同士の接触面を巧みに組み合わせ、重力と摩擦で石垣や擁壁を形成するため、高度な技術と熟練の職人の石選びが不可欠。

