1月17日の活動報告
- 活動内容:AM 林野庁交付金活動、畑管理
PM 自主活動
- 参加人数:15名
今日も抜けるような青空の下、作業に精を出していると汗ばむくらいの、とても暖かい一日でした。


林野庁交付金活動
マダケの除伐に目処がついたので、竹林奥に密集するメダケの除伐に重点を置いて作業を進めました。午後の自主活動も午前に引き続き竹林整備を継続しました。














畑管理
去年栽培したサツマイモを収穫していなかったので掘り起こしてみましたが、ほとんど成長していませんでした。隣の畑のサトイモはたくさん収穫できたので土壌がサツマイモには適していないかも?



沢山池の里山に咲いている花
親子田んぼの側にオオイヌノフグリの青色の可憐な花が咲いています。


果実の形からついた名前で、2つならんで見える果実を犬の”フグリ”に見立てたものです。 ふぐりとは睾丸のことです。
オオイヌノフグリは帰化植物で、日本在来種のイヌノフグリより花も草丈も大きめです。
可哀想な名前を付けられていますが、小さな青い瞳のようにも見えることから「星の瞳」という別名もあります。(あまり一般的ではありませんが)その姿は、まるで夜空の満天の星が大地に舞い降りたような美しさです。

