6月20日の活動報告
- 活動内容:AM 田んぼ水管理、草刈り、畑管理、スズメバチ駆除
- 参加人数:12名
雨の天気予報にも関わらず12名のさとたん会員が集まりました。雨が降るまでの活動で始めましたが、予報が良い意味で外れ、結局最後まで雨は降らず予定していた作業をすべて無事に終えることができました。


さとボラ講習の田んぼ周辺、サワガニ河原の草刈り、西田んぼ・東田んぼ・古道に続く散策路の整備(メダケ除去)、畑整備を行いました。





五段田んぼに覆いかぶさっていたマダケ。このまま倒れてしまうと、せっかくの稲に被害が出てしまうため、危険な竹をすっきりと取り除きました!これで稲への心配もなくなり一安心です。



南田んぼ(一番下)からの水が五段田んぼ用の取水堰に入らず、堰の下側へ流出していたため、ホースを接続して取水堰へ入るよう導水処置を行いました。



会員から「平日の作業中にスズメバチの巣を発見した」との情報があり、本日の活動で駆除を試みました。巣の周辺を飛んでいた数匹のスズメバチに、会員が襲われるアクシデントが発生しましたが、刺されることはありませんでした。現場にあったソフトボールほどの大きさの巣2個を「初期の巣」と判断。持参したハチ・アブ用の殺虫スプレーを使用して、無事に2個とも駆除を完了しました。これからの季節、里山ではハチの活性が上がります。会員の皆さんは作業中の羽音や周囲の様子に十分に注意し、黒い衣服を避けるなどの安全対策をお願いいたします。




