5月16日の活動報告

  • 活動内容:AM 代かき畔塗り、サトイモ植え付け、 さと☆ぼら講習 
         PM 自主活動、役員会
         
  • 参加人数:さとたん会員 19名
         里山ボランティア育成講習会講習生 16名
         NPO法人三浦生物多様性保全 1名
         横須賀市職員 1名

夏を思わせる日差しの下で、さとたん会員とさと☆ぼら講習生(里山ボランティア育成講習会講習生)合同のラジオ体操から、今日の活動がスタートしまた。

南田んぼの上の田んぼから順番に水を張り、代掻きしろかき畔塗りあぜぬりを行いました。田んぼの保水力は、この作業により水漏れを防ぎ、水田の適切な水位維持を最大限に引き出す役割があります。

畑を耕運機の「こまめ」で耕した後、畝を作りサトイモの種芋30個を植え付けました。


今日から始まる全12回の講習会では、田植えや稲刈りといった「田んぼ作り」のほか、周辺の「樹林地管理」など、里山を守るための基礎を1年間かけてじっくり学びます。第1回目のさと☆ぼら講習は簡単な自己紹介から始まり沢山池の歴史、田んぼについての基礎知識の説明後、田んぼで代掻き、畝塗あぜぬりを行いました。