4月4日の活動報告
- 活動内容:AM 種まき
PM 自主活動、種まき - 参加人数:26名
天気予報通り、時々雨が降る空の下、NPO法人三浦生物多様性保全と共同で種まきを行いました。場所は、沢山池から少し離れた「六左衛門」です。
作業は、育苗箱に床土(とこつち)を入れ、その上に種籾(たねもみ)を均一にまいてから覆土(ふくど)するという手順。今回用意した種籾は、昨年収穫した長野県オリジナル米の「風さやか」です。「風さやか」は、信州の清々しい空気をイメージして名付けられました。高温障害に強く、茎が短いため倒れにくい(耐倒伏性)、さらに穂いもち病にも強いという、育てる側にとっても頼もしい品種です。上品な旨味と甘みがあり、冷めてもおいしいのが大きな特徴。これからの成長が今から楽しみです。


軽トラックの荷台から床土を育苗箱の高さ2/3程に入れ、摺り切りして平らにならします。



手押し式小型播種機で種籾を育苗箱にまきます。



播種機で育苗箱に覆土し、育苗地に運びます。









午後の自主活動
親子田んぼの山側に種を直播きし、鳥害対策として防鳥ネットを掛け発芽を見守ります。



