10月5日の活動報告

  • 活動内容:AM 脱穀
         
  • 参加人数:さとたん会員 13名
         三浦生物多様性保全 1名

10月3日の「さとたん活動日」に脱穀を行う予定でしたが、長雨の影響で稲架掛けしていた稲の乾燥が進まず、急きょ予定を変更し本日脱穀を行いました。平日にもかかわらず会員13名の参加により午前中に無事終了しました。また、午後からは防鳥ネットの片付けを行いました。


先日の「さと☆ぼら講習」では、昔ながらの足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)を使って脱穀・籾(もみ)の選別を行いましたが、本日の作業ではエンジン式脱穀機を使用いたしました。これにより、力を使わず効率的に大量の稲を脱穀することができました。
作業は五段田んぼから開始いたしました。雨の影響でぬかるむ所もあり、時折足を取られながらの作業となりましたが、無事に終了いたしました。


五段田んぼの脱穀終了後、竹林前広場へ移動し、南田んぼの稲を脱穀しました。


最後にサワガニ河原広場へ移動し、親子田んぼの稲を脱穀してすべての脱穀作業が完了しました!
ちなみに、親子田んぼのお米は「マンゲツモチ(もち米)」、五段田んぼと南田んぼのお米は「風さやか(うるち米)」という品種です。どちらも11月の収穫祭で皆様に振る舞われる予定ですので、どうぞお楽しみに!


収穫量は、五段田んぼと南田んぼのうるち米(風さやか)が9袋、親子田んぼのもち米(マンゲツモチ)が4袋となりました。
収穫した籾(もみ)は長雨の影響で若干濡れているため、今後はNPO法人三浦生物多様性保全の拠点である「佐左エ門」の庭で、天日干しを行う予定です。