1月10日の活動報告
- 活動内容:AM 林野庁交付金活動、さと☆ぼら講習(階段作り、シイタケ植菌)
PM 自主活動
- 参加人数:さとたん18名
「さと☆ぼら」講習生13名
横須賀市2名
2026年最初のさとたん活動がスタートしました!まずは冬の澄み切った青空の下、さとたん会員とさと☆ぼら講習生合同のラジオ体操でしっかりと体をほぐします。
新しい一年も、この青空のように晴れやかな気持ちで、里山保全のために精一杯活動していきたいと思います。
本年も「さとたん」をよろしくお願いいたします!


林野庁交付金活動
これまでマダケの除伐は大幅に進みましたが、メダケについては未だ手付かずの箇所が残っています。そのため、今後はこれらのエリアに重点を置き、さらに活動を加速させていく予定です。









令和7年度最後の「さと☆ぼら講習」です。
今回は、散策路をより歩きやすくするための階段整備です。材料には沢山池周辺の自然木を利用しています。
階段整備後は、数年前に植樹したコナラを伐採してシイタケ植菌をしました。伐採した切り株からは春、新しい芽(ひこばえ)が芽吹き、再び里山のサイクルが始まります。
ドリルで25mmから35mmくらいの深さで原木に穴を開け、シイタケの菌糸を培養した「種駒(たねごま)」をハンマーで打ち込みます。










午後の自主活動
午前の活動に引き続き、竹林整備を行いました。





沢山池の駐車場側の土手にスイセンが咲いています。日本では、古くからその清楚な美しさと淡い芳香が好まれ、水仙が冬の季語として使われているように、冬を代表する花です。
「水仙や寒き都のここかしこ」与謝蕪村


